入れ歯

「痛くない」「外れない」「しっかり噛める」
そんな入れ歯で食べましょう

入れ歯は歯の代わりに食べ物を噛むだけでなく、見た目が入れ歯とわからない審美性や、より軽く・薄く機能的な入れ歯へと進歩しています。
当院では保険・自費診療を問わず、患者さまとよく話し合いご納得いただいた上で、最適な第二の歯をご提案致します。

動画による症例集

こちらの動画では、入れ歯についての簡単なガイダンスを行っております。身体に密着して大切な働きをするものだからこそ、充分な理解でより長持ちさせましょう。

症例

【症例1の動画】

左の女性は上の写真の通り、上の歯が3本残っておりますが下の歯をすべて失っており、上下ともに入れ歯の状態でおせんべいを食べていただきました。
外れることはもちろん痛みなどもなく、しっかりと自分の歯と一緒に咀嚼(そしゃく)できています。

症例2

【症例2の動画】

ご年配の患者さまにもおせんべいを入れ歯で食べて頂きました。
症例1の患者さまと同様に、自分の歯は上の歯が3本残っているのみの状態です。
自分の歯にも入れ歯にも負担や違和感がなく、自然に噛めている状態です。

症例3

【義歯装着前】

こちらの患者さまは歯根だけが2本残っている状態です。
下の2種類の動画どちらとも総入れ歯を装着してりんごを食べていただきました。
前歯でも問題なくりんごを噛むことが出来、外れる・ずれるといったことはなく、安心して食べ物を食べられる第二の歯として機能しています。

【入れ歯でもよく噛める動画】

ノンクラスプデンチャー

「ノンクラスプデンチャー」は入れ歯を押さえておくために他の歯に引っ掛ける金属のバネ(クラスプ)を使用していないため、他の歯へかかっていた負担もなく、また見た目も普通の歯と変わらないので審美的にも優れています。
しかし、欠点もあります。耐久性が弱く修理も困難なため新しく作り替えが必要となってしまいます。また、保険の適用されない自費診療のため、高額になります。

金属床義歯

歯を失い入れ歯にすると、様々なデメリットがあります。

などのお悩みも、義歯技術や素材の向上でより便利な入れ歯が実現されています。

金属床義歯は、入れ歯の下や上顎に当たる部分にチタンやコバルトクロムなど人体に親和性の高い金属を使用した、薄くて硬い入れ歯です。アレルギーもほとんど起こらず、密着感もあるため発声もしやすく会話にも不自由しません。金属製なので食べ物の温度が伝わり、口内で食べ物を噛んでいる食感を味わうことができます。
いずれも保険適用外の義歯となりますが、食べる、飲む、話す楽しみは「QOL(生活の質)」を向上させ、かけがえのないものとなるでしょう。